フルフィルメント  2019-02-23

AMAZONセラーセントラルあるある

日本国内の年間流通総額は1兆6000億円とも言われており、生きているうちにお目にかかることの無い商品がAmazonには溢れかえっている状態です。

 

それほどの品数があるAmazonには、もちろん出品しているセラーの数も想像できないほど多いことは容易に予測できますよね。

 

私も昔はその超大多数の一人だったわけですが、あの買い物しやすさNO1でお馴染みのAmazonUIを支えているのは、出品側である大多数のセラー達の日々の我慢と努力なのかもしれません。

 

そこで今回は、Amazon出品者にはお馴染みの管理画面である「セラーセントラル」について、全国の出品者の方々が毎日使う管理ツールにまつわる件を「あるある形式」でほんの少しだけ紹介したいと思います。

 

 

【テクニカルサポートあるある】

セラーセントラルのストレス生産工場ダントツNO1、テクニカルサポートです。全国のセラー達からの質問や要望に24時間365日応え、迅速な対応を行うセラー満足度創造集団という位置づけですが、満足度とは今のところ逆行中。。

 

・テクニカルサポートへの「質問フォーム」に辿り着くまでが宝探し状態

そう、そもそもです。できるだけFAQで済ませてほしいという思いは伝わるのですが、それを差し引いても道が険しすぎます。

 

・テクニカルサポートの所属人数が計り知れぬほど多く、1ラリーごとに担当者が変わる

聞きたい事があって連絡しても、すぐ担当が変更。何回言わすねん!!っていうクレームの王道を連発したくなるほど、一から説明が必要になります。

 

・たまに方言のなまりが強烈で聞き取れない

電話での直接問い合わせの際、テクニカルサポートが全国津々浦々に設けられているのか、都度ランダムに謎の地方に繋がる結果、稀にカオスな状態に。

 

・テクニカルサポートの融通の利かなさがエグい

Amazon側が他ブランド商品を間違えて送り返してきた際、親切心でテクニカルサポートに連絡してあげると、何故か細かい文字がギッシリ詰まった返送方法でこちらが依頼される。

 

・全員腰が低すぎるため文句言いづらい

当然クレームつけたい衝動に多くの場面でかられるが、巨大なサポート集団が全員ビビるぐらい腰低いため、クレームの勢いが物理的にライトになってしまう。

 

 

【商品出品に関わることあるある】

もちろん、これをするためにあるような存在のセラーセントラル。セラーとしても 、ここでのカタログ作成が売上を左右するといっても過言ではないと思います。そんな大事なパートなのですが、一方で「これどういう仕組みなん・・・」と頭を抱えてしまうフェーズNO.1でもあります。

 

・品番登録フォームの項目数が気が遠くなるほど多い

ちなみに時計で言えば172項目ありました。。全部フルで入れてるセラーいたら神です。

 

・オールスターばりのベーシックスニーカーがなぜかアダルト商品指定に

紐か?紐が原因なのか…?

 

・どシンプルな透明のiPhoneケースがなぜか危険物指定に。

逆にこれは危険から守るものです。

 

・頼んでもないのに絶対シャツの襟立てて撮影する。

ついでに袖もまくられます。

 

・頼んでもないのにパーカーの前の紐結んで撮影する。

結んでないものもあり、境界線が謎。

 

・やめてと頼んでいるのにパンツのウエストがんがん上げて撮影する。

もちろんそれにより予期せぬクロップド丈にもなります。

 

 

でも、こういろいろ言いつつもなんか許せてしまうAmazon。24時間休む間も無く働いて、一生懸命商品を売ってくれていますしね。基本的には常にセラー満足度を高めたいっていう姿勢は十分感じています。

 

こんな我々セラーですがこれからもよろしくおねがいします!いつもありがとうセラーセントラル!!!

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StylePicks編集部
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