若者の目  2019-03-20

ただの販売員がトップセラーを目指してみた①

この記事を読んでくれてる方の中にアパレル販売員の方はいますか?僕は今、百貨店の平場でレザーバッグブランドの販売員をしています。そこで思う事が、おばちゃん、おっさんばっかりのこの売場に若い人買いに来ないでしょ?同世代の方はこんな事を思いながらお仕事をされてる方も多いんではないでしょうか?勿論、容姿のことではなく、提案や、問題のキャッチの仕方、ジェスチャーや口調…やっぱ見た目もかな?(笑)

 

何がどう古いのか説明しろと言われると、難しいんですけど、なんかこう昭和臭いんですよね(笑)。今をこの年齢で生きている僕達としては邪魔なおばちゃんおっさん連中は排除して、若手販売員がノビノビと実力を発揮出来る場所が欲しい訳ですよ!

 

僕は3月20日〜4月9日まで大丸梅田の8階店紳士雑貨売場で、KUBERA9981というレザーブランドのポップアップストアに自分の力を試しに行きます。どれだけ買って貰っても自分の給料は変わらない、これが当たり前になっている自分の現状をどうにか変えたい。

 

だったら何にも縛られずに自分の給料を自分で決められるやり方で昭和臭プンプンの人達に邪魔されない場所でノビノビ気持ちよく仕事をしたい!やればやるだけ成果が出る、全てを自分で決められる夢のあるステージで50万円稼ぎます!

 

 

Topsellerになる為に必要な要素とは?

3週間という短い期間ではあるが、販売員である以前に、24歳の若者として何が出来る?

 

”お客様に僕というフィルターを通し新しいスタイルを発見してもらう”

 

これが僕からお客様へのサービスであり、僕の価値だ。カタログに書いている事を丸暗記してスピーカーの様に一辺倒の提案をするのでは無く、お客様が言葉になっていないストレスを僕が”KUBERA9981”で解決出来る。

 

 

例えば、パスポートやチケットがしまえてペンポケットが付いてるオーガナイザー。スマートフォンを中にしまえて、これひとつで出掛けられる。

↑これ、よく聞くんですがそもそもファスナー付きのオーガナイザーにスマートフォンをしまう人が何人いるの?って思いません?

 

スマートフォンはポケットに入れる事が圧倒的に多い。なぜなら、電話やSNSはもちろん、カメラ、メモ、マップや乗り換え案内、音楽や動画にゲーム。手に持つ時間が長く、回数が多い分、手間無く取り出せる場所にあってほしい。そうです、しまってる方が不便になってしまう方が多い筈なんです。なのに何故そこに入るってだけでそれが便利だと言ってしまうのかがわからない。

 

 

お客様の日々の行動からサービスを逆算する

皆さんは、あれ?イヤホンどこに入れたっけ?と時間がない朝にイライラした経験ないですか?結局見つからないまま家を出る事になって、数日探しても出てこない…。何処かで落としてしまったんだと思い新しいのを買ったら「そこかよっ!」って所から出てきたり(笑)。イヤホン以外にも、多いのがリップクリームや目薬、ポータブルバッテリーに煙草、挙げだすとキリがないですが。

 

スマートフォン程ずっと必要じゃないけど、鞄の中に入れると迷子になってしまう物って案外たくさんありますよね。多少立体感のある物なのでこれから暖かくなってくると洋服が薄くなってポケットの膨らみも目立ちやすくなってきます。そこで何でもザックリ入れられるクラッチバッグではなく、小ぶりでなお財布の機能を持ったオーガナイザーをオススメする理由は内装の作りにあります。

 

 

確かに、間口も大きく、長財布を入れてもまだ余裕のあるクラッチバッグは容量と言う側面ではかなり理にかなっている様に思うんですが、内装の仕切りが付いている物が少なく、持った時の底面で全てがゴチャ混ぜになってしまうことが多いです。

 

入りはするけど、それが便利かと言われると微妙に思いませんか?オーガナイザーの場合だと、形状がお財布に近い事もあり、収納するポケットが細かく別れている事と、少し太めに取ったマチ幅がそれぞれの位置を安定させたまま持ち歩く事が出来ます。

 

 

更に言うと、クラッチバッグを小脇に抱えて会計を済ませるというちょっとしたストレスも無くしてくれます。通勤時間の楽しみとして、音楽やゲームアプリを楽しむ為にポータブルバッテリーを持ち歩かれる方だと、コードごと中に仕舞っておくのも面積が小さい分コードが絡まって断線してしまうといった心配も軽減してくれるのも魅力のひとつですね。

 

その他にもお仕事中ランチに出られる時や、旅行や出張中にホテルからちょっとコンビニや食事に、なんて時にもコンパクトなオーガナイザーは活躍してくれるでしょう。

 

 

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左内竜也
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ラグジュアリーブランド、レザーバッグなどの販売経験を経て現在、販売・営業・ライターと幅広く活動中。ストリート・スニーカー関連に精通しており、若者のフィルターを通してファッションを伝えていきます。

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