ファッション全般  2019-03-27

ただの販売員がトップセラーを目指してみた② – 革の新常識は汚れたら水拭き?!

みなさん、キズや水シミを気にしながら使っている事にストレスを感じながら、でも革ってこうだから!と自分に言い聞かせて使っていませんか?本革は濡れるとすぐにダメになってしまうから合成皮革の財布を使っているなんて方もいらっしゃいますよね?

 

水に強くて、キズも目立ちにくい、オイルやクリームでの正解のわからないケアもしなくていい。そんな革の概念をひっくり返してくれる革があったら最高じゃないでしょうか。

 

 

常識を覆すシュランケンカーフとは?

ドイツのぺリンガーという革のメーカーが製造している”カーフ”(子牛の革)でカーフのキメが細かく、柔らかいと言った特徴を活かすために、化学薬品で防腐加工をするクロム鞣しを施し、革の表面をギュッと縮めている。

 

そうする事で、型押しには見られない、自然が生み出す美しいシボが生まれている。その独特のモチっと柔らかい質感に多くのブランドが虜になっている。あの誰もが知る”エルメス”もシュランケンカーフを使っている事が、品質の高さを示しています。

 

 

良い革なのはわかったけどそれが面倒を解決してくれるの?

そうなんです!解決してくれるんです!クロム鞣しは植物の渋で防腐加工をするタンニン鞣しに比べて柔らかい革になる事が多く、そこに天然のシボが入る事で、曲げ伸ばしによるシワや、傷が目立ちにくい。

 

更に水分が革の繊維の中に染み込みにくい為、万が一濡れてしまってとしてもサっと乾拭きをすれば水シミは起らない。そうなんです!見た目や質感の優しさからは想像できない程タフな革なんです。

 

 

でも革は汚れやすいじゃない?

たしかに革のイメージってこうですよね?買った時の姿とは色も手触りもまるで違ってくる。パキッとした色を気に入って買ったお財布が使っていくうちにあれ?なんかくすんできてない?”アジ”と言ってしまえばそうなのかな?なんて事はよくある事だと思います。

 

実際に、お財布を決める時には、自分が気に入った色の物を使いたいですもんね!だけど、段々と理想からかけ離れていく姿。
これ、仕方なくないんです!だってそう思いませんか?皮革製品って決して安くはないじゃないですか?

 

耐久性や使い勝手は勿論、色や質感って気分まで盛り上げてくれる大切な要素だと思うんです。できれば色が抜けてきたり、汚れが革に染み付いてしまったりしない新品の状態の綺麗さを保てる革は多くの方にとって理想ですよね。

 

顔料仕上げのシュランケンカーフは変色・退色にとても強いのが特徴で、特に発色の良い明るい色・鮮やかな色などは、クリーナーでも落ちないような頑固な汚れさえ付かなければ何年も発色の良い状態のままです。また色移りの可能性がとても低くなるのも大きな特徴です。

 

 

KUBERA9981ではこのシュランケンカーフを使ったバッグやお財布を展開しています。その中でもラウンドウォレットは素材もさることながら、実用性もしっかり担保しています。大容量12枚分のカードポケットで持ち歩く事を諦めていたお得なポイントカードも諦めずに貯められて、お札入れが領収書やお買い物のレシートもしっかり分けられる、尚且つ少し厚めに設けたマチでお財布全体にゆとりを持たせています。

”脱パンパン財布”に見た目にも美しいシュランケンカーフ、ラウンドウォレットはいかがでしょうか?ゆったりとした内装は、これからのお客様の日々の生活にちょっとした余裕を与えてくれることでしょう。

 

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左内竜也
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ラグジュアリーブランド、レザーバッグなどの販売経験を経て現在、販売・営業・ライターと幅広く活動中。ストリート・スニーカー関連に精通しており、若者のフィルターを通してファッションを伝えていきます。

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