ファッション全般  2019-06-26

案外知らないアレの正体

僕は洋服に疑問を子供だったのかもしれない。

特段詳しい訳でもなければ普段特に意識していないけどよく考えてみれば、これ何のためについてるの?何でこんな形してるの?何となくだけどこうなんじゃないか?はあっても

完璧に答えられる方は少ないはずそこで、よく見る洋服のディティールの発祥や歴史をまとめてみました。

 

 

・アイビーループ

ボタンダウンシャツのディティールで、別名ロッカーループとも呼ばれている。

ロッカーループの名前の通り、ロッカーのフックに引っ掛けて使う。

手軽に引っ掛けられて、シワになりにくい

だが、実際にはほとんど飾りで機能しないディティールである、ハンガーあるしね…。

 

 

・コインポケット

ジーンズの右フロントポケットについている小さいポケット。

本来は懐中時計を入れる為に作られたが、腕時計の普及と共に

小銭を入れる為のポケットとしてコインポケットと一般呼称が改められた。

 

 

・シンチバック

ジーンズのお尻のポケットの上の短いベルトの様なもの、これがシンチバックです。

まだベルトが普及していなかった時代、ウエストの調整する為に付けられたが

現代では本質的な必要性は無く、あくまでデザインとして取り入れられる事が多い。

 

いかがだっただろう?

なんでついてるんだろう?といった素朴な疑問からその洋服を知るキッカケになり知れば知るほどより良い物を求め、やがてそれぞれのこだわりになって行く。

貴方のこだわりは何気なく今日も着ているその洋服から生まれるかもしれない。

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左内竜也
WRITER

ラグジュアリーブランド、レザーバッグなどの販売経験を経て現在、販売・営業・ライターと幅広く活動中。ストリート・スニーカー関連に精通しており、若者のフィルターを通してファッションを伝えていきます。

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