店舗マネジメント  2019-07-03

アパレル業界横文字多くね?

お客さんとして行った洋服屋で店員さんからよくわからない事を言われた経験は無いですか?

恥ずかしながら僕はむちゃくちゃあります。

 

僕自身もアパレル販売員として売場に立つ事もあるのですが、現場に立っていてもよく思う事は、お客様との共通言語ってあまり多くないんですよね…。ディティールやスタイリング、柄の名前や素材、生地の名前販売員として現場に立っていても日々わからない事は降りかかってきます。

 

逆にお客様との会話の中で『あれ?これ伝わって無いな?』

 

と慌てて補足説明する場合もあります。

自分が接客している時も、逆に接客されている時も初対面の方とのお話の中では基本的に日本語で話すようにしているんですがそれでも、当たり前に使っている言葉が極自然に出てしまう。

 

 

何故このような事が起こってしまっているのかこれは内側から変えていかなければならないと思っているのですが

 

〝横文字使ってたらオシャレじゃね?文化〟

 

が生んだわからないながらなんとなく雰囲気で使っちゃう販売員が問題なんじゃ無いだろうか。

 

これは業界全体の問題で耳触りの良い横文字を並べたがる新しい聞こえ方を意識しての話なのでしょうが、同義語として扱われている言葉が実は異なる意味の言葉であったりもするわけです。

 

ビンテージとユーズド

ミリタリーとアーミー

Tシャツとカットソー

ジレとベスト

サロペットとオーバーオール

レギンスとスパッツ

ジャンプスーツとコンビネゾン

 

などなど…。

 

掘り返せばいくらでも出てきます。聞こえ方は新鮮かもしれないが、間違った認識を生みお客様を不安にするのは辞めにしないか?

 

僕は真実を伝える販売員であり続けたい。

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左内竜也
WRITER

ラグジュアリーブランド、レザーバッグなどの販売経験を経て現在、販売・営業・ライターと幅広く活動中。ストリート・スニーカー関連に精通しており、若者のフィルターを通してファッションを伝えていきます。

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