店舗マネジメント  2019-08-25

優秀な店舗責任者の共通点⑤

こんにちは!

 

筆者が考える『優秀な店舗責任者の共通点』のまとめになります。

今回のテーマによって記載をしてきた概要をまとめになります。

 

 

 

上記のような流れから優秀を定義し、教育におけるポイントを論じてまいりました。

 

共通点は上記記載の通り

 

①販売活動を体系的に捉えて伝える

②スケジュール設計

③チューニング

 

この3つであると考えております。

 

これらの要素はいずれも『仕事の考え方』を教えるものであり、知識的な部分でなければ専門的なものでもありません。

つまり、考え方を教えるということが目標達成に向けての第一歩になりうると考えます。

勿論、考え方のみ備えても知識が足りなければ『販売』はできません。

 

そして、これらの要素に関しては『全体感から考える』ということが共通しています。

 

『販売活動を体系的に捉えて伝える』に関しては、販売活動を『点』ではなく『線』で考え、全体感を考えることで合理的な行動を促進することができるというものです。

(詳細→https://www.style-picks.com/archives/4611

 

『スケジュール設計』に関しても、有限である時間を限りなく有意義に利用していくことで生産性を高めていくように促進させ、個々人の行動を明確化させる仕組みの一つです。スケジュールをしておかないと、タスク漏れが発生してしまいがちです。

(詳細→https://www.style-picks.com/archives/4634)

 

そして『チューニング』に関しては、特にその中で紹介したラダー効果がわかりやすく『行動、目的、意義』というように、目の前の事実に対しての解釈をうまくすり替え、モチベーションをしっかり保つ動きをするのです。

(詳細→https://www.style-picks.com/archives/4670)

 

 

いずれにせよ、全ての事象において『全体を捉え、視点を広く』考えることは大切です。『森から木へ』のイメージで、自分の行動や考えがどこに位置しているのかを素早く把握し、行動に意味をもたらしていくことが重要であります。

 

店舗責任者は、こうした広い視点を後学のため、そして何より店舗の売上目標達成にどのように伝えていくのかが悩みどころになってくるのかもしれません。

 

チームをマネジメントすることは非常に難しい・・・

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高木智史
WRITER

株式会社アスナロ Founder / 執行役員。前職では大手アパレル企業に勤務し複数店舗のマネジメントやマーケティングを行う。アパレル企業の企画相談や戦略立案を行う傍ら、HR領域の営業にも関与する。

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株式会社アスナロ Founder / 執行役員。前職では大手アパレル企業に勤務し複数店舗のマネジメントやマーケティングを行う。アパレル企業の企画相談や戦略立案を行う傍ら、HR領域の営業にも関与する。

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